Vol.2 キレイな座り方

若々しいカラダをつくる美えな塾(BI-ena Lesson)

NPO法人「美えな塾」代表の片山弥生です。
いつもは骨盤を整えることで「えな(子宮)」を整えていくという活動をしています。
みなさんは同世代でも「若い!」と言われる人と「老けている…」と思われてしまう人の違いは何だと思いますか?
立ち方、座り方などの姿勢、ちょっとした所作、食事や睡眠や呼吸など、何気ない日常の積み重ねではないでしょうか。
いつまでも若々しいカラダをつくるために、今日から意識して気をつけてみる、そのヒントをお伝えいたします。

Vol.2 キレイな座り方 〜ゆがみのない椅子の座り方〜

骨盤をまっすぐ、座骨がきちんと下になるように座るのがコツ

1日の中で椅子に座っている時間は結構長いものです。
写真のようにヒザが開いてしまったり、背中が曲がっていませんか?
ヒザが開くと骨盤も開いてしまったり、背中が曲がっていると背骨も曲がり、全身のゆがみにもつながってしまいます。そこで今月は、”バスタオル”を使ったキレイな座り方をご紹介いたします。

外出時にバスタオルを持参することは難しいので、ご家庭や会社で、普段からこの姿勢に慣れておくことが大事です。外では、坐骨を下に、骨盤の上に背骨が乗るんだということを意識して座ってくださいね。

バスタオルを使って、キレイな座り方レッスン♪

①バスタオルを6つ折りくらいにして、椅子の後方に敷きます

②バスタオルの真ん中くらいにお尻をのせて座ります。
こう座れば、背中も自然とまっすぐになります。

ここに気をつけて!

バスタオル全部にお尻をのせないように注意しましょう。
全部のせると、背中も自然に背もたれにもたれかかってしまいます。

背中がもたれていると背すじも曲がり美しくありません

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この記事を書いた人

骨盤の重要性についてもっと啓蒙したい!と2014年にNPO「美えな塾」を設立。

約10年の間に延べ5万人への骨盤エクササイズを指導。妊活から産後の女性へのサポート、育児支援などのイベントや講演会を自治体と協働しながら開催中。大学生二人の母。

著書に「痩せなくても美人になれる~くびれの魔法~」CCCメディアハウス雑誌「maquia」[with] 2016年9月号のくびれ特集の監修。



■美えな塾 http://viennajuku.com/



痩せなくて美人になれる

~くびれの魔法~

片山 やよい 著<CCCメディアハウス>