Contact 5 Shoulder | 肩と対話してみましょう

頑張り屋さんは一人で背負いこむので、
肩や目が「他の人にお願いしてね」と
教えてくれています。

小さなお願いからレッスンを始めてみましょう。

シリーズも5回目。臓器たちの活躍ぶりを知って、臓器と対話をしてみたいと思いませんか? 私が、最初におすすめする方法は、「ありがとう」と声がけをすることです。
「え?たったそれだけ?」と思う人がいるかもしれませんが、臓器たちは人間と一緒です。体調が悪い、痛みを感じる時だけ身体に注目して「早く痛みをなくして!」と文句を言われても嬉しくありません。
日々の地道な働きぶりに対して心から「ありがとう」と伝えてあげることでやる気を出すのです。

このお話をすると「ありがとうと言えばいいんですね!」そう言って機械的に声がけする人がいますが(笑)。臓器たちは人間と同じで生命を宿しています。ですから、機械的ではなく、好きな人に「ありがとう」と伝える時と同じように心を込めてください。

臓器たちはあなたが産まれた時からあなたにLOVEが止まらない片思い状態です。ありがとうの優しい振動が届くと、身体中にエネルギーが巡ります。これで両思い成立です。

今、読みながら無意識に肩があがっている人、いませんか? ハッとした人はきっと頑張り屋さんで肩こりさん。眼精疲労もあるかもしれません。

身体は潜在意識と繋がっているので、「1人で頑張らなくちゃ!」と思いこんでいる可能性がありますよ。

仕事柄パソコンを使うから仕方がないよねとあきらめる前に、ぜひ、臓器たちからのメッセージに耳を傾けてみましょう。

頑張り屋さんは一人で背負いこむので、肩や目が「他の人にお願いしてね」と教えてくれています。
誰かにお願いするよりも、自分がやってしまった方が早いと思わずに、小さなお願いからレッスンを始めてみましょう。すると、潜在意識が微調整されて、肩こりや眼精疲労が緩和されていきます。

臓器との対話は、自分との対話。自分との関係性をよくすることで、周りの人との関係性が良くなり生きやすくなります。

Contact 5 Shoulder 肩と対話してみましょう。

肩のあたりに手を触れて心をこめて話しかけてみましょう。「よく頑張っているね、いつもありがとう」

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この記事を書いた人

藤堂ヒロミ(とうどうひろみ)

潜在意識の専門家。

「潜在意識3.0」(サンマーク出版)著者。法学博士。



■母親の死を機に心と身体の繋がりについての重要性に気づき、それを広める道を目指すことを決意。法科大学院卒業後、渡米。超感覚的能力を磨く訓練を受ける。現在は潜在意識の専門家として、臓器との対話を入り口に「人体は銀河・宇宙」ミクロとマクロの世界をわかりやすく説明する。実践的で即効性のある講義は口コミで広がり、開催した講座は400回以上。個人セッションは、1万3千人以上になる。






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