フィリア姉妹のほめられホメオパシー4「ケガの備えに。皆さまのポーチにも、いつも1ビンのアーニカを」

花粉症もホメオパシーで軽くなっていく人がとても多いです。

今回ご紹介するのは、数あるホメオパシーのレメディの中でも多くの愛好者がトップと認めるウサギギクから作られた「アーニカ」。250年前に初めてのレメディが作られてからその数は増え続け、現在世界中では数千種類もあると言われます。
「無人島に1つだけレメディを持っていけるとしたら、何といってもアーニカ」とも言われます。
アーニカは、血液の流れを正しい状態にするレメディです。ケガをした際の止血にも良いですし、鬱血したところの血流をサラサラ流すことにも。後で筋肉痛になるかもしれない運動や労働をする場合は、アーニカを入れた水を飲みながら行うと、後の疲れが違いますし、筋肉痛にもなりにくいです。そしてアーニカは血栓を防ぐ働きもあるので、飛行機に長時間乗るときのエコノミー症候群の予防にも良いです。
出産の時はアーニカを入れた水を飲みながらだと出血が少なくて済むことが多く、そういった理由で助産院で初めてホメオパシーを知ったという方も多いです。
ヨーロッパでも「摂ったことのあるレメディのナンバーワン」はアーニカだそうです。イギリス人が「子供の頃、転んでぶつけたりケガしたりすると、親が口に砂糖玉を入れてくれたんだよね」と語ったら、それはアーニカのレメディです。子どもがいる家には必需品です。

アーニカはスピードが大事なレメディでもあります。ケガや事故の直後に摂るのが良いです。前に仕事場で椅子から立ち上がった時、吊戸棚の角に頭をぶつけてしまいました。家で同じようにぶつけてすぐにアーニカを摂った時はまったくコブができなかったのに、この時は摂ることができず、帰宅した時にはすでに盛大にコブができていました。それ以来、アーニカを必ず持ち歩くようにしています。
事故ケガ災害はいつ遭遇するかわからないもの。皆さまのポーチにも1ビンのアーニカを入れておくことをお勧めします。

今月のおすすめレメディ

All-c:アリウム・シーパ

Arn.:アーニカ(ウサギギク)

レメディ界のチャンピオンとも言えるのがウサギギクから作られた「アーニカ」。血液の流れを正しい状態にするレメディです。

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この記事を書いた人

日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山 通称「フィリア」

2012年に東京・吉祥寺の井の頭公園が見渡せる地にセンターを開設。

以来、赤ちゃんからお年寄り、ペットまで数多くのホメオパシー健康相談を通じて、心や体のお悩みを改善に導いています。
健康相談は遠方の方でもオンラインで行うことが可能。毎月いろいろなテーマでセミナーも開催しています。



■フィリア https://kichijoji-philia.com/



◆岡本祥子ブログ「ほめでいこうよ」 http://philiaokamoto.jugem.jp/

◆伊藤知子プログ「吉祥寺ホメオパシー日和」 http://philiaito.jugem.jp/