フィリア姉妹のほめられホメオパシー2 「免疫力を呼び覚まし、自分のちからで症状を克服するレメディ」

免疫力を呼び覚まし、自分のちからで症状を克服するレメディ。

ホメオパシーはドイツ発祥の自然療法で約250年前に医師のハーネマンによって確立され、その後ヨーロッパ、アメリカ大陸など世界中に広がりました。インドでは人口の10%、3億人の人が使用していると言われ、4大自然療法のひとつとしてAYUSH省(伝統医学省)の管轄下にあります。
英国王室も代々愛用し、ホメオパシーの主治医がいます。
ホメオパシーでは「レメディ」と呼ばれる砂糖玉をとります。
原料は植物・動物・鉱物など様々ですが、「毒性」のあるものが多いです。
例えばトリカブトから作られる「アコナイト」というレメディがあります。猛毒なのに怖いと思う方がいるかも知れませんが大丈夫。レメディを作るときは希釈と言って元の物質を途方も無く薄めるからです。
ホームキットに良く使われる「30C」という値は100倍に薄めることを30回繰り返したということ。つまりレメディになるときはトリカブトの物質は一切入っておらず、そのエネルギーだけが増幅されたかたちで残っているのです。
ではレメディのアコナイト(トリカブト)を摂るとどうなるのでしょう?
口に入れると体はトリカブトの「情報」を受け取り「猛毒が入ってきた!」と騙されます。そして「これはなんとかしないとマズイ!」とサボっていた免疫力をフル稼働させます。
アコナイトは風邪の引き始めに良いことで有名ですが、免疫を自力で発動させることによって風邪を跳ね返してしまうのです。

先日、寒いところで人を待っていたら、身体が冷え切ってしまいました。
そのうち熱っぽくなってきて、「このままでは風邪をひきそう!」と思い、慌てて化粧ポーチに入れていたアコナイトを舐めました。おかげで回復。今回も風邪をひかなくて済みました。“ゾクッときたらアコナイト”で冬を乗り切りましょう。

今月のおすすめレメディ

レメディー

Acon:アコナイト(トリカブト)

風邪の引き始めに。
急に冷えた時、ショックを受けた時、怖い思いをした直後にも良いです。

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この記事を書いた人

日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山 通称「フィリア」

2012年に東京・吉祥寺の井の頭公園が見渡せる地にセンターを開設。

以来、赤ちゃんからお年寄り、ペットまで数多くのホメオパシー健康相談を通じて、心や体のお悩みを改善に導いています。
健康相談は遠方の方でもオンラインで行うことが可能。毎月いろいろなテーマでセミナーも開催しています。



■フィリア https://kichijoji-philia.com/



◆岡本祥子ブログ「ほめでいこうよ」 http://philiaokamoto.jugem.jp/

◆伊藤知子プログ「吉祥寺ホメオパシー日和」 http://philiaito.jugem.jp/