先に笑う 後で泣く – しお園長のこどもの話・おとなの話– category –
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先に笑う 後で泣く - しお園長のこどもの話・おとなの話
連載6「できないことがあるって素晴らしい。自分の人生の可能性は無限!」
私もまだまだ成長中 幼い子ども達は、一ケ月もするとできないことができるようになったり、変化=成長がみられます。 季節も変わる頃には、同じ子なのに知らない子ども達に出会えたようにも思えます。 その姿を見て、ずいぶん大人の私は成長できているのか... -
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連載5 想い、想われて。共に生きているという瞬間が心を満たしてくれます。
人を想い、人に想われる チューリップルームでは、体、頭、心をたくさん使って過ごしています。 体を作るために一時間くらいは平気で歩きます。どんなに歩いても、公園につくと、子どもたちはポップコーンがはじけたように走り出します。 通称「お山の公園... -
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連載4 大人は完璧じゃなきゃダメ?いいえ、できないくらいがちょうどいい。
ありのままの自分を自分で愛すること 毎日1歳から6歳までの子ども達と過ごしていると、自分は子どもより何でもできるので、自分が偉いかのように勘違いしてしまうことがあります。自分でご飯を食べることができる、トイレにもいける、支度ができる、人の話... -
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連載3 小さな一歩。自分の心の状態はどう感じているのかを知りましょう。
今日のお天気はどうかな? それによって着ていく服や靴、傘を持っていくかどうかを決めたりします。お天気が良くても悪くても、晴れていても雨でも、それに合わせるしかないので文句は言えません。それが当たり前だと生きてきていますから。 チューリップ... -
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連載2 好きがあれば嫌いもある。感情(心)は自分だけのもの。
やりたい、やりたくない、嫌い、苦手・・・。感情の中には、快もあれば不快もあります。 幼児園チューリップルームでは、泣いても怒ってもいい、遊びにいれてあげないもオッケーと保育をしています。これは何をしてもいい!という事ではなく『自分の感情(心... -
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連載1 大人も子どもも尊重できる声掛け。こういう保育がしたかった!
はじめまして。塩沢節子です。 「子どもだから」「子どものケンカに親は出るな」が通らなくなっている今。子どもの自立を軸に、親心に寄り添いながら、笑って、泣いて、ケンカしての子どもの世界を保障するという独自の保育と、お母さんと共に学び育ち合う...
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