(6)思いやり 優しさの呼吸法 Kai(海)の呼吸

自分にも人にも優しくなれる呼吸法。

今回は、「あろは~呼吸法」を続けている方のご感想を紹介します。

【40代 Sさん】

外の評価を気にして心の浮き沈みも激しかったのですが、あろは~呼吸法で心の中に溜まった否定的な感情が自然と消えて、穏やかな心になりました。
自分を大切にできるようになると、家族や周りの人のことも大切に思えるようになって、感謝が湧き、ミラクルがいっぱい起こるようになりました。

【50代 Yさん】

常に不安や心配ごとで頭がいっぱいで気が休まることがなく、気の巡りも悪く状況も八方塞がりでした。
あろは~呼吸法に出会ってからは、考え方が常に前向きになり、身体も心も軽くなっていきました。
身体も心も環境もすべてが好転し、信じられないくらいの変化を感じています。

自分への否定的な感情が消えたら、さらに快適な毎日が待っています。
今月は、自分にも人にも優しくなれる呼吸法をご紹介します。

File No.6思いやり 優しさの呼吸法 Kai(海)の呼吸

心にある悩みや心配ごとを洗い流す呼吸法です。
細胞の心から優しくなりましょう。

①丹田の場所を確認します。
右手をおへそに置いて、左手をその下に置きます。
左手の指4本下(おへそから約9センチ下)が丹田です。

宇宙の根源から桜色のような優しいピンクの光をイメージします
最初に鼻から息を吐ききります。次に鼻から息を吸いながら、左手を丹田に当て、右手の肘を立て、右から左側面へと移動します。
からだの右側面から内側に向かって優しいピンクの光が入ってきて、左へと光が移動します。
光が左側面まで来たら、光を放つように
息を吐きます。
次は逆です。右手を丹田に当てて、左手の肘を立てて、からだの左側面からピンクの光が入ってきたら右側面へと移動して、右側面から光を放つように息を吐きます。丹田に当てる手を入れ換えながら、この左右の動きを繰り返します。

右側面から光を吸うイメージで息を吸って、左側面で光を放つように息を吐き、
左側面から光を吸うイメージで息を吸って、右側面から光を放つように息を吐く。

この動きを繰り返しながら、自分の細胞に語りかけます。

「すべての細胞の意識、細胞の心から、自分自身に優しくなりました」
 
「すべての細胞の意識が、家族に優しくなりました」
 
「すべての細胞の意識が、ご縁のあるすべての場所、すべての物に優しくなりました」
 
「すべての細胞の意識が、地球に存在するすべての命、地球に優しくなりました」
 
「すべての細胞の意識が、宇宙に存在するすべての惑星、大宇宙に優しくなりました」 

「すべての細胞が、ご先祖様に優しくなりました」

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この記事を書いた人

愛媛県松山市出身。短期大学を卒業後、「おきゃんぴー」というコンビ名でお笑い芸人の道へ。バラエティー番組を中心に芸能活動を行う。芸能界を引退後、1993年より小池聡行氏(前オリコン社長)にひょんなきっかけで呼吸法を師事。

その後、インストラクターとして呼吸法の指導を行うことになる。

2004年より師匠の呼吸法を軸に、独自のメソッドを取り入れた「あろは~呼吸法」を伝えるようになり、人生を好転している人を増やし続けている。

呼吸法のほかに、ちぎり絵作家としての活動も行い、インテリアや開運アートとして人気を得ている。




はじめた人から毎日が幸せになるあろは〜呼吸法
橋本雅子 著<PHP研究所>