最終回 | Contact 6 Throat | 喉と対話してみましょう

臓器たちはいつも身体の持ち主に
幸せであってほしいと願っています。

身体の不調和は本音とのズレを教えてくれている大切なメッセージ。

シリーズ最終回となりました。
日々、臓器との対話をしていくことで、多くの人が生きづらさから生きやすさに変わる理由は、臓器には子供の頃からの記憶力があり、感情も記憶をしているからです。子供の頃に教えられたことや思い込んだことは、大人になってからも役立つことが多いですが、その一方で、自分らしく生きたいと思うようになることで、自分の本音とズレが生じてしまうことがよくあります

ある女性が甲状腺の病気を患って私のところに訪ねてきました。彼女の喉という臓器と対話をしていくと、あることがわかったのです。
それは、いつも自分の本当の想いを飲み込んでしまうことでした。喉を通して発せられていた潜在意識のメッセージは「本音を言うと人を傷つける」。
そのため、彼女は人を傷つけるくらいなら自分の本当の気持ちを言わない方がいいと思っていたのです。

これは彼女の優しさでもあり、周りと調和する点においては役立っていましたが、次第に自分の本音とズレていくことで、喉は不調和を伝えてくれるようになったのです。
人間関係において、すべて本音で話すことは難しく感じる人も多いと思いますが、まずは自分が本当はどう思っているのか?ここに気づくことで潜在意識がアップデートします
実際、彼女は少しずつ自分の気持ちに気づき、大切な人にそれを伝えることができるようになっていくと、喉の不調和が改善されたのです。

Contact 6 Throat 喉と対話してみましょう。

喉のあたりに手を触れて優しく話かけてみましょう。「私は本当はどうしたい?言っても大丈夫だよ」

自分に嘘をついていると、生きづらさを感じるようになります。喉だけではなく、臓器たちはいつも身体の持ち主に幸せであってほしいと願っています。身体の不調和は本音とのズレを教えてくれている大切なメッセージ。
最期まで身体はあなたを応援し続けています。ぜひ、日常の中で対話を続けてくださいね。

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この記事を書いた人

藤堂ヒロミ(とうどうひろみ)

潜在意識の専門家。

「潜在意識3.0」(サンマーク出版)著者。法学博士。



■母親の死を機に心と身体の繋がりについての重要性に気づき、それを広める道を目指すことを決意。法科大学院卒業後、渡米。超感覚的能力を磨く訓練を受ける。現在は潜在意識の専門家として、臓器との対話を入り口に「人体は銀河・宇宙」ミクロとマクロの世界をわかりやすく説明する。実践的で即効性のある講義は口コミで広がり、開催した講座は400回以上。個人セッションは、1万3千人以上になる。






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