乾燥米糀で作る、基本の甘糀(濃縮甘酒)

乾燥米糀で作る、基本の甘糀(濃縮甘酒)

材料

乾燥米糀
100g
150ml

用意するもの

作り方

  1. 発酵器 KAMOSICO(カモシコ)の容器に乾燥米糀と水を入れます。

  2. 発酵器 KAMOSICO(カモシコ)の温度を55度、タイマーを6~8時間にセットし、スタートボタンを押します。
    ※発酵中に時々かき混ぜるとよいです。

  3. タイマーが切れたら完成です。
    ※完成後、米の粒の形が気になるときは、マッシャーかブレンダーでなめらかにしてください。
    ※保存は冷蔵庫で1ヶ月。冷凍庫で3ヶ月ほどです。

☆〈乾燥糀100g・炊いたご飯100g・水200ml〉でも、同じ作り方で「甘糀」ができます。炊いたご飯を入れると、甘さが増します。

〈濃縮タイプを作る時の水分量のポイント〉
乾燥糀の分量に対して水1.5倍で作ると濃縮タイプの甘酒ができます。トップの甘糀の写真は3倍量、乾燥糀300g+水450mlで作っています。
発酵前は水分が少ないかな?と思うぐらいがちょうど良く、容器に入れた乾燥糀と水の高さが同じか、水が5mmほど低いと濃縮タイプができます。

2倍の水で薄めれば甘酒に。砂糖代わりに料理にも使えます。塩鮭の両面に塗って漬けおきして焼いたり、豚の生姜焼きのタレに混ぜればコクがでます。すり下ろした人参や玉ねぎ、オリーブオイルと混ぜて、ドレッシングを作っても美味しいです。

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この記事を書いた人

自然食材の暮らしや家庭でできる発酵生活を実践したところ、長年患った腸の難病が自然治癒力で完治。

その経験から、目に見えない菌が健康にも環境にも大切な役割をしていると知り、発酵への理解を深める。

発酵食品を使った展開料理を得意とし、「体の中から元気になる発酵生活」をテーマに、発酵レシピ本、執筆活動、講演活動と幅広く活動中。


『ここから始める発酵食』(家の光協会)

『腸を元気にする“つくりおき”発酵食』 (コスミック出版)

『やせる!血糖値が下がる!発酵アズキレシピ』 (扶桑社ムック)

など著書、監修本多数。