Contact2 Skin | 皮膚と対話してみましょう

皮膚は潜在意識のメッセージとして
代表的なものは「人との距離感」。
「我慢しすぎないでね」と伝えています。

前回は、愛の循環、コミュニケーションを司る「心臓」のお話でした。きっとコラムを読みながら、臓器と対話ができると聴いて驚かれた人がいたと思います。書店に並ぶ解剖学の本のように見えていて、あの臓器と対話しているのかしら?そう思われている人がいるかもしれませんね。
では驚きついでに(笑)。臓器たちが解剖学の本のように赤と白の2色、グロテスクなイメージではないことを臓器たちの名誉にかけてお伝えしておきます。

実は、最近の科学では、細胞の色がカラフルであることが証明されています。私が超感覚で観ている臓器たちも美しい色をしていて、人体はまるで銀河宇宙のように観えています。宇宙の写真集を観ているイメージです。例えば、骨は白には観えていません。キラキラしたサンキャッチャーのように美しく、皮膚は透明感が溢れていて、虹色のスケルトンのようです(笑)。
ではさっそく、今日はその「皮膚」が話をしたがっているので、登場してもらいましょう。

「皮膚」を広げてみると身体の中で一番面積が広く、最大の臓器であることがわかります。そのため皮膚からのメッセージはたくさん発せられています。その中でも皮膚の潜在意識のメッセージとして代表的なものが「人との距離感」です。

皮膚は身体の一番外側を包み込んでいる臓器なので、周りの人と接触する、あるいは、感知するセンサーが鋭く働いていて、NHKの番組では「皮膚はゼロ番目の脳」と放映されるほど、外の世界をキャッチしています。その距離感とは、親や友人、パートナーをはじめ、周囲の人との距離感です。

人と親密に関わることが苦手な人や頼まれると断ることができない人は、皮膚が「我慢しすぎないでね」と伝えています。自分が安心できるスペースを保つことを意識して心がけてみましょう。我慢して人付き合いするのではなく、安心できる人やコミュニティを選ぶ、あるいは、1人でホッとできる時間を大切にしてあげることもおすすめですよ。

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この記事を書いた人

藤堂ヒロミ(とうどうひろみ)

潜在意識の専門家。

「潜在意識3.0」(サンマーク出版)著者。法学博士。



■母親の死を機に心と身体の繋がりについての重要性に気づき、それを広める道を目指すことを決意。法科大学院卒業後、渡米。超感覚的能力を磨く訓練を受ける。現在は潜在意識の専門家として、臓器との対話を入り口に「人体は銀河・宇宙」ミクロとマクロの世界をわかりやすく説明する。実践的で即効性のある講義は口コミで広がり、開催した講座は400回以上。個人セッションは、1万3千人以上になる。






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