白菜の糀漬け(1/4カット)

糀を使って、酵素の力で旨みアップ!白菜の糀漬け(1/4カット)

材料

〈下漬け用〉

白菜
1/4カット(約500g)
白菜の分量の3%。約15g(大さじ1)

〈本漬け用〉

乾燥糀
大さじ2(約10g)
小さじ1
昆布
5cm角
鷹の爪
1〜2本

作り方

  1. 白菜を縦に2等分に切ります。

  2. ビニール袋の中で下漬け用の塩を白菜の間、表面にふりかけます。

  3. ビニール袋の底に、白菜の芯が左右になるように置き、空気を抜くようにしてしっかりと丸めて上部を閉じます。(漬物石を置く代わりに、しっかりと圧力をかけるつもりで丸める)

  4. 1〜2日ほど、白菜の水分が出るまで常温に置きます。

  5. 白菜の水分が出たら、ビニール袋から取り出し水を捨てます。

  6. 再びビニール袋に白菜を戻し、本漬け用の乾燥糀、細長く切った昆布、種とヘタを取った鷹の爪、塩を入れて空気を抜くようにして丸め、常温で発酵させます。

  7. 3日ほどしたら食べられますが(浅漬け)、1〜2週間後の熟成発酵した古漬けも美味です。

※発酵後は冷蔵庫で保存。古漬けになって酸っぱくなったらスープなどにしても美味しいです。※本漬けの塩は、下漬けの塩の味をみて加減してください。

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この記事を書いた人

自然食材の暮らしや家庭でできる発酵生活を実践したところ、長年患った腸の難病が自然治癒力で完治。

その経験から、目に見えない菌が健康にも環境にも大切な役割をしていると知り、発酵への理解を深める。

発酵食品を使った展開料理を得意とし、「体の中から元気になる発酵生活」をテーマに、発酵レシピ本、執筆活動、講演活動と幅広く活動中。


『ここから始める発酵食』(家の光協会)

『腸を元気にする“つくりおき”発酵食』 (コスミック出版)

『やせる!血糖値が下がる!発酵アズキレシピ』 (扶桑社ムック)

など著書、監修本多数。