吉永マジック

ほっとメッセージ

体感を鍛えれば身体機能がアップ。 美容やアンチエイジング効果も。

こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? サッカーのワールドカップで、日本中が熱く眠れない日々が、続いていますね。 ちなみに、私が個人的に好きな選手といえば、小さな体で疲れ知らずのタフな仕事をする長友佑都選手。グランド中を走り回って、守備の要でもあり、攻襲にも参加し、相手を脅かす彼の身体能力の高さは、目を見張るものがあります。 ケガに強く、ケガをしてもすぐに復帰するその筋肉や関節などの質や柔軟性の高さが、彼を一流足らしめる武器になっていると思います。 その彼が書いた「体幹(たいかん)トレーニング」の本は、今やベストセラーとなっています。その売れ方は、老若男女を問わず、幅広い層に読まれているとか・・・。 彼の人柄もありますが、やはり誰もが彼のような、丈夫で若々しく、元気な身体に憧れる・・・。何となく分かるような気がします。 では、その体幹トレーニングとは何かというと、簡単にいえば、体の表面ではなく、奥や内側、裏側にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えるということです。 単純な腹筋、背筋、腕立て伏せなど、これまで常識とされていた運動法では、表面的な筋肉(もちろんこれもとても大切です)しか鍛えられないので、身体能力を100%発揮することができません。 が、この体幹を鍛えれば、全身の身体機能が格段にアップし、今までできなかった体の動きやキレ、しなやかさが出ることで、パフォーマンスが大幅に向上するというものです。これは何もアスリートだけの話ではありません。 年輩の方でいえば、上がりにくくなった脚が上がるようになって、つまずいたり転んだりしなくなったり、猫背になって老いを感じる体が、背筋がシャキッとして若々しく見えたり、永年の膝痛、腰痛が楽になる、また予防ができたり・・・。 主婦やOLの方なら、肩のコリや目の疲れが改善されたり、脚のむくみや冷えがとれてシルエットがスッキリし、立ち姿歩き姿もシャキッとしたり・・・と、一般の人でも美容やアンチエイジングの効果が充分期待できるトレーニング法です。 そんな、体幹を鍛えることの重要性や可能性、夢などを、屈託のない笑顔で、淡々と私に教えてくれた人がいました。 彼の名は、吉永孝徳さん。 私の古巣でもある社会人のアメリカンフットボールチームの「オービックシーガルズ」のヘッドアスレチックトレーナーであり、日本パーソナルトレーナー協会理事長でもある人物です。 歳は私よりいくつか下ですが、彼の卓越したトレーニング理論や指導力で、オービックシーガルズはクラブチームという“寄せ集め”のハンディキャップをもろともせずに、前人未到のライスボウル(社会人と大学のナンバーワンチーム同士の日本一決定戦)4連覇、通算ライスボウル優勝回数は最多の7回という金字塔を成し遂げています。 この実績はアメフト界のみならず、スポーツ界でも知る人ぞ知る実績ゆえ、パーソナルトレーニングやコーチングの教えを乞いに彼のものを訪れる選手、チーム、スポーツトレーナー、医療関係者などは数知れず。 野球、ゴルフ、バレー、サッカー、陸上など、ジャンルを超えたアスリートやチームが、彼の指導法で驚くようなパフォーマンスを上げ、数々の素晴らしい結果を手にされています。 誠実で謙虚、かつ朗らかな人柄から出てくる“目からウロコのトレーニング理論”は、あのニューヨークで大活躍の日本人投手も絶賛しており、オフには必ず彼のもとに駆けつけます。

人間が毎日使っている筋肉はとても偏っています。 あとの多くは眠っているような状態です。

そんな吉永さんは、実は既に20年近く前から、“体幹”の重要性をいち早く見抜き、それらをトレーニング中に組み入れてきた“体幹メソッドのパイオニア”でもあります。そんな彼が私にこっそり教えてくれたことがあります。 「ガッツさん、人間が毎日使っている筋肉はとても偏っていて、後の多くは眠っているような状態です。その眠っている筋肉を“ちょっとした運動”で起こしてあげることができれば、かなりのパフォーマンスが上がりますよ。 寝て食べて仕事をして家事をしてなど、ほとんどの人が同じ生活パターンを繰り返していますが、このルーチンの中では、まず動かさない筋肉がいっぱいあります。 その筋肉を、 “4つの簡単な運動”で動かすだけで、アスリートのみならず、一般の方々でも若返り、スリムアップ、美肌、姿勢改善、肩コリ、腰痛、膝痛予防、トボトボ歩きによるつまづきの予防など、いっぱい嬉しいことが起こります。

伸ばす・回す・ひねる・かがむ。 簡単な4つの運動で嬉しいことがいっぱい起こります。

ある有名な女性歌手の方や知る人ぞ知るタレントさんも、このちょっとした簡単な4つの運動を1日1回4~5分、朝晩2回、1ヶ月続けただけで、ウエストが7~8cmセンチスリムアップしました。 お金をかけずに、家やオフィスでテレビを見ながらでも簡単にできるから、習慣になれば、中高年のメタボやロコモーティブシンドローム(加齢による筋肉、関節などの衰え、障害)予防にもなりますよ。 最近、行政や医療関係からの依頼で、特に年配の方々を対象に、この“4つの運動”を教えさせて頂いていますが、回を重ねる毎に、皆さん若々しく、姿勢よく、元気になられていく・・・。これにはこちらの方が感動し、教えられます。 ガッツさんのところの「ファイテン」の商品をつけてやると、もっとこの運動がラクになるし、筋肉の鍛えられ方も早くなる・・・。 運動で血流が上がり、細胞が栄養をいっぱい欲しくなるので、お水やサプリメントなどの効果も、相乗効果でさらにアップすると思います。 お客様のメリットが増えますよね。」 ん~。こちらが予想だにしなかった考えや発想を吉永さんは惜しげもなくサラリと言ってくれました。 私も彼から伝授された①伸ばす②回す③ひねる④かがむという目からウロコの簡単な4つの運動を1日1~2回、春からずっと実践していますが、50歳を越えてから悩んでいた、脚があがらない、疲れやすい、体のキレが悪い、体が冷えやすくなったなどの悩みが、いつの間にか気にならなくなっていました。 この4つの吉永マジックは、また別途、詳しくお伝えさせていただきたいと思いますので乞うご期待ください。 今年のワールドカップから2020年の東京五輪まで、皆が少しでも“いい運動習慣”を身につけられれば、一層スポーツが身近になるかも? そんなムーブメントを、私達も作っていけたらと思っています。 ニッポン!チャチャチャ!! 感謝

Guts

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この記事を書いた人

株式会社プロ・アクティブ 代表 山口哲史(ニックネーム/ガッツ)

掲載メディア:https://column.ima-coco.jp/media/



兵庫県伊丹市出身。関西学院大学商学部卒。



(株)リクルートをはじめとする大企業勤務を経験のあと、1991年に株式会社ファイルド・アクティブを創業、2000年に現在の株式会社プロ・アクティブに改称。



ユニークな人柄と独特の感性で、人や商品・情報を引きつけ世に紹介することを使命とし、全力で当たる、魚座・B型の快男児。