「女性の気持ちよさを取り戻そう」をテーマに、女子会さながら大変盛り上がりました。

スタッフ舟久保
去る5 月27日、著書「くびれの魔法」が大好評の片山やよい先生「美えな塾」×「TAKEFU」の初コラボイベントが開催されました。 場所は「竹布」メーカー、東京・千駄ヶ谷にあるナファのショールーム。昭和の日本家屋をリノベーションした懐かしさ漂う空間で「生理/女性の気持ちよさを取り戻そう」をテーマに、「竹布ナプキン」のお話とやよい先生直伝「経血コントロールヨガ」を教えていただきました。 お嬢さんと親子で、また妊婦さんのご参加もあり、女子会さながら大変盛り上がりました。
知らず知らずのうちに、肌やカラダには 我慢を強いている状態なのかも…。
竹布開発者 相田雅彦さんが配ってくれた竹の綿。「手の平にのせて、じーっとしてください。あったかいですね」。 天然の温熱効果、抗菌性、制電性、綿の2倍の吸水力、何よりほわ〜とする心地よさ…「竹布」こそ布ナプキンに最適な素材!
ではなぜ〝布ナプキン〞なのでしょうか? 一緒に参加したスタッフ堀場が以前、不妊治療専門の女医さんを訪ね、ご意見を伺う機会がありました。
曰く「治療にいらした方を診ると、局部がかぶれている人が多い。その自覚症状がない人もいます。聞くと多くがパンティライナーを使っています。妊娠しようと思ったら、まずは局部にあたるものを天然素材に変えなさい、と言っています」。
簡単で便利、清潔志向がいきすぎて、もしかしたら知らず知らずのうちに、肌やカラダには我慢を強いている状態なのかもしれません。
布ナプキンに変えただけで、冷え性が治ったり、生理痛がよくなったり、もちろんあのイヤなかぶれもサヨウナラ。 そして数ある布ナプキンの中、やわらかさ、洗いやすさ、乾きやすさでも「竹布ナプキン」は抜群です。
まだ未経験の方は「面倒くさそう…」がその理由。実は私もそうでした。 でも実際は、お水に浸けておくと、石けんだけでスッキリ落ちます。
「経血コントロール」とは、”習得する”というより、 本来の機能に”戻す”ということ。
やよい先生の「経血コントロールヨガ」は驚きのエピソードから始まりました。
やよい先生のお母様はナプキンの使い方を知らなかったとか。 知らない=必要ない=コントロールができていた。
昔の人は自然とできていたと言いますが、「経血コントロール」とは、〝習得する〞というより、本来の機能に〝戻す〞ということなのでしょうね。
今日のヨガで意識をするのは、骨盤の底にあり、子宮を支え膣を引き締める役割を担っている骨盤底筋群。 筋肉といえども、弾力がある&あたたかいということが大切とのことです。
弾力があるということはやわらかい、しなやか〜に伸びる、ましてやあたたかいと伸びやすい。 しかも血流がよくなる。いい循環です。 インナーマッスルは全部つながっているので、横隔膜と骨盤底筋群も連動しています。
まずは「深い呼吸」で横隔膜を動かしていきます。 各ポーズのポイントは、息を吐く時は会陰を頭頂部まで引き延ばしていくようなイメージで、仙骨はちゃんと真下にくるように…。
皆さん、とても真剣に行っていました。
他に、デスクワークは動かないため骨盤が固まって腰痛になりやすいので、ひざを動かして解放してあげるといい。 また、骨盤のまわりにある靭帯に弾力をつけるためには歩くことが一番、ということなどを教えていただきました。
歩くのが好きな私はちょっとウレシイ。 何気なくしている動作と骨盤の関係を、これからもっと意識してみようと思います。
女性のカラダと「生理」は切り離せない関係です
女性の気持ちよさを取り戻し、大切な期間を健やかに過ごす。 「美えな塾」が目指す〝本当の女性美〞に少しでも近づき、歳をとっていけたら素敵だなと思います。
そしてこれからの人は、元気に元気な赤ちゃんを産んでほしいなと思います
ご参加いただいた方のご感想から
東京都/Y・Yさま
東京都/ K・Yさま
東京都/ Y・I さま
東京都/ M・Kさま

